カキ大臣が語る牡蠣くけこ ~ #12 ~

~その不調、体に取り込む普段の栄養素が原因かも~

 7月20日に広島県も梅雨明けし、うだるような暑さの日が増えてきました。「熱中症」にはしっかり対策していきましょう。

 この時期はどうしれも汗をかくことが多く、水分を過剰に摂取する日が続くため体内のミネラルバランスが崩れがちです。熱中症も少なからずミネラルが関係している点、また、夜中に「足がつる」という方などもミネラルが要因の1つなので、少しミネラルにを意識してもよいでしょう。

その点、牡蠣はミネラルバランスがよい食材としてとても優秀です。

【牡蠣の栄養素】

ビタミンC

人間はビタミンCを合成できないため口(食物)から摂取しなければなりません。しかも回数を分け、こまめに摂る方がよいと言われています。食品の成分表示でもお馴染みですが、酸化を防ぐパワーが強いので酸化防止剤として使われていることも多いです。コラーゲンの合成にも関わっており、紫外線の強いこの時期、また体の中に貯めておけないことから、特に意識してみてはいかがですか?

ビオチン

ビタミンB群の一種で別名ビタミンHとも言われ、禿げや脱毛の救世主、糖質・たんぱく質・脂質代謝に深く関与しています。いろんな商品に含まれており、腸内細菌により合成もされるのでまず不足することはないでしょう。

葉酸

ビタミンB群の一種で、赤血球の合成や皮フや口内の粘膜強化などに関与しています。「妊婦さんのビタミン」とも言われ認知度も高まり、その可能性のある方や将来予定のある方は早めがよいでしょう。

  牡蠣のむき身

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