カキ大臣が語る牡蠣くけこ♪ ~ #5 ~

~その不調、体に取り込む普段の栄養素が原因かも~

本格的な牡蠣シーズンへ突入!スーパーの陳列に続き飲食店でもメニューに大きく牡蠣が載るようになりました。『旬のものをいただく』ことが命をいただく基本のように思っている私は迷わず注文しております。

さて、その牡蠣の中身をざっくりと見ていくと・・・

「海のミルク」と呼ばれるように、栄養価の高いのが特長です。良質なタンパク質・ビタミン類・ミネラル類・グリコーゲン・タウリンが豊富。グリコでもお馴染みのグリコーゲンは、筋肉を動かす時のエネルギー源でカキの中に10%~20%含まれており、それが美味しさにつながっています。タウリンは血液中のコレステロールの低下・肝臓の解毒作用の促進・インシュリンの分泌作用を促進させる働きがあり、カキ100g中に約1000mg含まれています。またミネラルの中でも亜鉛はあらゆる食品の中でもトップの含有率を誇っています。柔らかいに肉は消化がよく動物性食品でありながらアルカリ性の食べ物なので、理想的な食品と言えるでしょう。

揚げたてが最高です。