カキ大臣が語る牡蠣くけこ ~ #11 ~

~その不調、体に取り込む普段の栄養素が原因かも~

 この頃になると飲食店のメニュー以外で「牡蠣」の文字を目にすることはないのですが、4年ぶりに開催されたフラワーフェスティバルでは、広島が誇るブランドの牡蠣が注目を浴びていたようです。その牡蠣ですが、栄養素にすぐれていることはご存じの方多いと思いますが、少しずつその内容を紐解いていきましょう。ますますその魅力のとりこになること間違いなしですね。

ビタミンA

皮膚、目、口腔などの上皮組織に働き粘膜を健康に保つ効果があります。特に目の網膜に存在し、光の明暗を感じるロドプシンと呼ばれる物質はビタミンAとたんぱく質でできており、色を見る力に関わってきます。その他、発がんを抑制する効果も期待されています。

ビタミンB1

糖質からエネルギーを作り出す時、神経の機能維持に役立ちます!疲れを感じた時こそ積極的に摂りましょう!夏バテしないために!

ビタミンB6

たんぱく質や脂質の分解に必要なアミノ酸の合成を助けます。一般的には不足しにくい栄養素とされていますが、肌あれ・口内炎が気になる方は要注意!

ビタミンB12

葉酸と協力して赤血球の生成に関わっています。また神経細胞の核酸・たんぱく質・脂質の合成補助・修復してくれます。貧血・野菜不足の方は要注意!

 カキ天(揚げたて最高)

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