カキ大臣が語る牡蠣くけこ ~ #20 ~

~その不調、体に取り込む普段の栄養素が原因かも~

寒い日もありますが、なんとなく気温は上がり、春はもうすぐそこといった感じになってきました。さて、前回お送りした牡蠣栄養素の中の「グリコーゲン」ですが、今回はその言葉で思い出す方も多いあの有名な栄養菓子、1粒300mの「グリコ」について少し・・・

 創業者「江崎利一」さんの実家は薬種業、牡蠣にはエネルギー代謝に大切なグリコーゲンが多く含まれていることを知っており、漁師さんが牡蠣の煮汁を捨てているのを見たときに、もったいないので何とか活かせないものかと考えたのが最初だそうです。

もちろん、商品名の由来もグリコーゲンから。病気の予防が第一、子供たちの健康づくりに活用することを目的に商品が誕生したそうです。

今も昔も変わらず、予防対策が重要だということですね。ちなみに、私の記憶ではキャラメルの形は四角なのですが、実は誕生当時はハート型で、一時期個包装の機械の影響で四角型となったそうです。そして1987年より再びハート型になったとありました(メーカーHP参照)。

先日現行のグリコを買ってみましたが、箱自体が大きくなったような印象(実際のところは不明ですが)で、おまけ部分と箱とが分かれていませんでした。いろいろと懐かしく思い返してみた次第です。

    現行のグリコ

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