~その不調、体に取り込む普段の栄養素が原因かも~
明けましておめでとうございます。例年どおり宮島に初詣に行ってまいりました。焼き牡蠣、牡蠣カレーパン、牡蠣チャウダーとしっかり牡蠣を楽しんできました。今年もカキ大臣の牡蠣ブログ、お付き合いよろしくお願いします。

美味しい牡蠣の見分け方
昔、牡蠣のむき身はほとんど対面販売の計り売りでした。今ではスーパーでの販売となり、ビニール袋詰めやパック詰めが主流となっています。生で食する場合(酢牡蛎など)は、生食用と表示されているものを選び、日付の確認をしましょう。製造日が近い方にこしたことはありません。むき身の場合、だらりと長いものはではなく、身は小さくてもコロコロした感じのものを選ぶことが大切です。鮮度の目安としては、貝柱が透明なものを選びましょう。鮮度が低下するにつれ、半透明から乳白色に変化してゆきます。初雪がちらつく頃にはいよいよ牡蠣本番となりますが、それでも本来の味が出てくるのは、厳寒の2月頃と言われています。調理用には価格もリーズナブルな加熱用のものでよいのですが、やはり殻からむきたての生牡蠣は格別ではないではないかと思います。殻付の牡蠣の場合、まず右殻がカップの深いもの、全体に丸っぽいもの、殻の回りに傷がないもの、貝と貝をぶつけてみて、カラカラ音がしないものを選ぶとよいでしょう。殻に傷があると中の海水が出てしまい、乾いた身になってします。深い方の殻が下になるように置いてある店は牡蠣をよく知っているという目安になります。いずれにせよ、日本人は季節を食する民族、旬の食材を満喫し、初冬の気分を堪能していきましょう。

