副反応を防ぐためにクスリを服用する負のスパイラルから脱する方法~「旅ランする薬剤師」のひとりごと~

クスリは体にとって異物(元々、体内にも自然界にも存在しないもの)であり、必ず主反応(目的とする効能)と副反応(意図しない生体反応)があります。風邪薬を飲むと眠くなったり便秘したりするのはこのためです。

 ストレスを感じる→うつ状態になる→抗うつ剤を服用→便秘の副作用に悩まされる

→ストレスを感じる→薬を追加する→・・・

という負のスパイラルにはまる方を現場に立っていると見かけることがあります。

であればストレスを感じる根源(生活習慣や職場環境)を改善すればそもそも薬に頼る必要はありませんよね。


11月は山口県に萩往還(長州藩の志士が萩から瀬戸内・防府を行き来するために通った道)の一部を走るイベントに参加してきました。舗装された道路を走るのかと思っていたら石畳や林道も多く、しかもアップダウンの激しいコースで難儀しました!笑



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